お問い合わせ・資料請求

LDKの間取りとは?LDKが向いている方についてご紹介します!

家づくりや家探しの場面では、LDKという言葉を頻繁に耳にします。
そのLDKとはいったい何のことを表しているか正しく理解できているでしょうか。
用語について正しく把握していなければ、自分や家族に合った家に仕上げられない可能性があるので注意が必要です。

そこで今回は、LDKとは何なのかと、LDKが向いている人の特徴について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□そもそもLDKの間取りとは

LDKは住宅の間取りを示す言葉で、リビング・ダイニング・キッチンの頭文字を取ってそのように呼ばれています。

リビングは、家に住んでいる方がくつろいだりコミュニケーションを取ったりする場所のことを言います。
そして、ダイニングは食事室のことを示し、キッチンは台所のことを示します。

つまり、LDKはこの3つの要素を持った空間のことをまとめた表現なのです。

また、LDKの前には数字が書かれていることがありますが、これは居室の数を表しています。
例えば、3LDKであれば、3つの居室があるということです。

□LDKが向いている人とは?

ここでは、LDKが向いている人にはどのような特徴があるか解説します。

1つ目は、家族が3人以上いる場合です。
家族の人数が多い場合には、DKでは狭く感じてしまう可能性があります。
家族全員が会話できるようにするためにも、ゆったりとくつろげるLDKを選ぶのがおすすめです。
また、子供が多い場合には成長に伴って広いスペースが必要になるため、家族にぴったりの間取りでしょう。

2つ目は、小さな子供がいる場合です。
小さな子供がいる家庭の場合は、子供が危険な状況に陥らないように何をしているか確認しておきたいものです。
そこでLDKを採用することによって、料理を作っている間でもリビングの子供の様子を見守れます。

3つ目は、広い空間を確保したい場合です。
家が窮屈になるのが嫌で、広いスペースを確保したいと考える方は多いでしょう。
その場合は、広々としたLDKがおすすめです。
大きな空間を設けることで、家具の配置の自由度が高くなるため、より自分に合った家が完成するでしょう。

□まとめ

今回は、LDKの意味や向いている方の特徴を解説しました。
家族と交流しやすかったり、安心して子供を見守れたりする点において、LDKは魅力的な間取りでしょう。
向き不向きがありますので、自分や家族に合った間取りなのかよく考えた上で選ぶことが大切です。
記事に関して何か気になることやわからないことがある方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

Top