吹き抜けにしたことの後悔実例をご紹介!その対策法もご紹介します - 新潟市の注文住宅ならフォルトーナ
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吹き抜けにしたことの後悔実例をご紹介!その対策法もご紹介します

吹き抜けがあり解放感溢れる住宅に憧れを持っている方も多いのではないでしょうか。
大変魅力的な吹き抜けですが、デメリットもあります。
今回は、そんな吹き抜けの失敗例をご紹介します。
さらに、デメリットの解消方法についても解説するので、参考になれば嬉しいです。

□吹き抜けの失敗例とは?

1つ目は、シーリングファンの掃除が自分でできないことです。
伸びるモップで届く場合は問題ありませんが、そうでない場合は定期的に業者を呼ぶ必要があります。
それでは掃除のハードルが上がってしまい、ほこりがシーリングファンの上に溜まってしまいかねません。
そうなると、シーリングファンを回したときに、部屋中にほこりが舞ってしまうので、自分で手軽に掃除ができるということは非常に重要です。

2つ目は、冷暖房の効きが悪いことです。
通常のエアコンでは、冬は暖気が2階へ逃げてしまい1階が寒く、夏は冷気が下へ行ってしまい、2階が暑いということになり後悔する方が多いです。

3つ目は、防犯性の脆弱さです。
吹き抜けにする場合、2階部分に大きな窓をつけて光を取り入れることが多いです。
しかし周囲に高い建物がある場合は、夜間は2階の様子が丸見えになってしまうことがあります。

□デメリットの解消方法を解説します!

1つ目のデメリットであるシーリングファンの掃除が自分でできないことですが、昇降機をつけることで解消できます。
昇降機が付いたシーリングファンは、スイッチを押すことで簡単にその高さを変えられます。
これにより、天井が高い家でも簡単に掃除ができるようになります。

2つ目の冷暖房に関するデメリットの対策としては、高気密高断熱住宅にする、全館空調にする、シーリングファンを設置するといった方法が考えられます。
高気密高断熱住宅で全館空調にした場合、すべての部屋で快適に生活できるだけでなく、それぞれにエアコンを設置する場合よりも光熱費を安く抑えられます。
さらにシーリングファンも追加すれば、上下の温度差も生じにくくなります。

3つ目の防犯性を向上させるためには、吹き抜けの窓にカーテンやシェードをつけるといった対策が可能です。
吹き抜け部分は届かないので、電動のものを設置するのがおすすめです。

□まとめ

今回は、吹き抜けの失敗例とその解消方法について解説しました。
本記事を通して、吹き抜けに対する理解を深めて頂けたら嬉しいです。
当社は見た目だけでなく性能までデザインすることによって、施主様の素敵なライフスタイルをご提供します。
吹き抜けのある住宅を検討している方はぜひ、ご相談ください。

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