スマートウェルネス住宅!(賢く健康的な住まい)

 

昨日、弊社取引先のT建材さまの「スマートウェルネス住宅」の勉強会がございました。

講師はこれまた、弊社お取引様のN様が御講義をしてくださり、

 

いよいよ、健康と住宅の断熱改修に補助金をだして、

健康は住まいからの動きが本格化するようです。

 

それに、向けて我々住宅会社はどう取り組むか?どのようにすすめて行くのか?

などが主な内容でした。

 

昨今、盛んに言われている事が具現化して来てます。

 

さて、勉強会終了後に新潟駅前の壱勢で懇親会に参加、

私は、お酒はの飲めもせずにです。

 

 

建材屋さんのT建材の社長様の隣が私の指定席でした。

 

 

お酒の席ですが、話す事は「仕事の話」です。

 

断熱が気密が空調が換気が・・・・・・等、

 

しまいには、私のアイフォンの写真から、サーモカメラの写真を皆様にお見せして、

 

唯々、明けても暮れても「断熱と気密、空調と換気」の話をして、

 

今までの健康住宅の括りは、シックハウスが・・・・・

だから、当社では「無垢材」を使い・・・・・・

 

合板や新建材が悪いんだ等と盛んに吹聴して来ましたが(私もそうでした)

 

しかし、現代では耐震基準その他の事もあって、構造用合板や新建材を無にして本当に健康住宅ですと、胸を張って言える会社があるのでしょうか?

 

多分、私が知る限り皆無に等しいと思います。

 

話がそれましたが、

現代において私の考える健康住宅とは?次の要素が大切だと思います。

 

①お部屋の上下の温度差が無い事

②上下階の温度差が無い事、

③家中の空気が淀み無く綺麗な事、

④結露によるカビやダニの温床になる埃の発生が少ない事、

⑤最低限のエアコンの温度設定で快適性が保たれる事

が大事な要素になると思います。

 

現に、家庭内事故は交通事故よりも既に多くなっております。

 

代表的な例を挙げると、お部屋の温度とトイレや洗面所や浴室との温度差が激しく、

血圧の変動や心拍数の変化に伴う、心筋梗塞や脳卒中等の原因と最近は考えらております。

 

私は他にも、喘息や鼻炎等も住宅の性能が大きく関わっていると思います。

 

それと、女性にとっては最大の問題の「冷え症」特に足が冷たいのは、足のムクミの原因となり、血液の代謝を妨げ、体温低下を招き「免疫力低下」に繋がります。

 

ここまで書けば、おわかりですよね?

 

何が健康住宅かの基準が定まったと思います。

 

室温が高くても、快適に感じないのは部屋の壁の温度が低いからです。

 

ですから、

 

エアコンの設定温度は27℃、足元はホットカーペットかコタツ!!!

それで快適とは言いません!!!

 

以前こちらに掲載致しましたが、体感温度=室温+壁面温度/2です。

 

つまり、高気密高断熱住宅と普通の住宅は同じ室温でも、快適性がまったく違います。

 

上の公式に数字を当てはめると・・・・このような事が見えてきます。

 

室温23℃+壁面温度15℃/2=19℃
(実際は昔の家やアパートはガラスの温度がもっと低い為に、壁面温度は均すともっと低いと思われます)

 

その他にも、隙間風が多く入り込んで、床は寒くお部屋の上の方は暖かい、

 

そして、何より、暖房器具を消すとすぐに寒さ感じる・・・・

 

家でテレビを見ていながら、部屋の出入りでドアが開くとエアコンの温度センサーが働いて「ガァァー」とうるさくなります。

 

これを、高気密高断熱の家に当てはめると、

室温23℃+壁面温度20℃/2=21.5℃ になります。

 

この場合はお部屋の上下の温度差が無く、足元が寒いとか背中がゾクゾクするような寒さとは無縁です。

 

このような事から、本当な意味での健康住宅、ご理解して頂けましたでしょうか?

 

また、こちらで高気密高断熱の薦め掲載して行きます。

 

 

 

今後もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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