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新潟市中央区鳥屋野南1丁目お引渡

資材不足の中、何とか工事も終わり、一部代替え品が付いておりますが、一昨日無事にお引渡を行う事が出来ました。

いろいろな材料が不足しておりますが、そこは、何とか遣り繰りしてしのいでおります。

さて、今回のお宅もすべてにおいて「カッコよく」なるように心がけて造りました。

外観も内観もいつものように拘り、造り込んでおります(もちろん見えないところも造り込んでおります)今回もエアコン3台が既に付いておりますが、完成C値=0.6(繰上しないと0.56)でした。エアコンが付くとドレン管がありますので、内径20mm×3ヶ所分の面積を引くと、概ねC値は0.47㎠/㎡イメージは名刺より少し大きいくらいの隙間です。

(余談ですが、6畳用のエアコン1台で家中冷えます)

当たり前の事ですが、高気密高断熱だからこそ、第1種熱交換機型換気扇も良く機能しますし、高気密住宅と謳っていながら、換気扇は第3種換気ですは?本当は勿体無い事です。

これはなぜか?高気密だからこそ、換気扇が良く機能します。ところが、第3種の換気扇ですと、自然吸気口から冷気が入ってきます。

これは、どこでも感じる訳ではございませんが、たまたま、風が通る道に座ると自分のところに冷気が通るので、不快に感じてしまいます。

ここで、不快に感じる事から、換気扇のスイッチをOFFにします。ここが問題の始まりです。

室温が高いと空気中に沢山の水分を含んだ空気はなんら問題ございませんが、その部屋から暖かい空気が移動して、

どんどん空気が冷やされて行くと、空気中の水蒸気を含んでいられなくなり、そのことで窓ガラスやクローゼット、等で水分となり、結露として現れます。

そして、それがカビになりますので、気密が高い家程、換気が大変重要になります。

そのような事で、当社では第1種熱交換機型換気扇を標準採用しております。ですが、どうしても、ここは第3種換気でとご相談を受けた際には、ある工夫で乗り切るようにしております。

地球温暖化、カーボンニュートラル(炭素±0)等と言う時代に、まずはエネルギーロスの少ない家を造る事が必須だと思いますが?

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