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東区豊1丁目 お引渡

こんにちは新潟市注文住宅のフォルトーナです。

さて、東区豊1丁目の完成見学会も終わり、先日、無事に引き渡し、長いようで「アッ」という間にお嫁に行ってしまいました。

 

淋しい気分とホッとした気分と半々でしょうか?

 

例によって今回も、あちらこちらに造作で「アレコレ」こしらえておりました。

なかでも、最近当社では「造作したように見えない、造作品」を造る事を目指しており、

(仕上がりは既製品ののような出来栄え)

 

「これは手造り」?「言われないと気付かない!」

 

と言ってもらえると嬉しいですね。

 

どこに行けば買えるのだろう?どうやって入手するのだろう?

とお客さまが、疑問に思ってもらえるような仕事をこれかもしていきたいと思います。

(注文住宅ですからね!)

 

それを踏まえて今回は、洗面化粧台の鏡を造作しました。

 

3面鏡の既製品寸法はW=750㎜か900㎜、しかし、現場で納められる最大寸法は870㎜!

 

このようなケースの場合は通常は750㎜でなるところが一般的ですが、これでは、面白くないとお客様

 

そこで、造作しました。3面鏡を造作にて巾は870mmにして

巾だけ詰めても面白くないので、

造るからには上下に間接照明を見えないように付けて

 

 

しかし、既製品の良い所は鏡の中の収納に電源コンセントがあります。(写真は無いですが)これはちゃんと設えて

その他既製品は鏡の下にすぐスイッチがありますがここは綺麗ではないので、

 

折角の造作ですから、コンセントと併用して右下に設置

とここまで既製品を上回る仕上げを致しました。

 

さらに折角間接照明があるならと「タイルが貼りたいわ」となって、高級なガラスタイルを貼り付けて

写真で見ると、既製品か造作かわからない仕上がりになりました。

 

あくまでも、私個人の見解ですが、洗面台は全部造作するとコストは高くつきますし、カウンターが木製集成板の塗装仕上げは

長く使うと大変な事になりますし(とは言っても過去に何件か造ってます)

 

特に洗面カウンターは化粧品や洗剤(手洗い・予洗い等)と化学薬品に侵されやすいので、木製の造作カウンタ―では耐久性に難がありますので、当社では薦めておりません。

当社の施工例で、ここ何年かは実は木製に見えますがメラミンカウンターで仕上げております。

 

 

余談ですが、対面キッチンの小さいカウンターもメラミンで仕上げております。ここはお皿を置いたりすると良くある木製の集成板で塗装仕上げですと、傷つきやすく熱に弱いので、当社ではここもメラミンカウンターで一邸一定の寸法で造っております。

 

 

小さい部分のお話を今回はさせて頂きました、

 

是非参考までにして下さいませ。

 

 

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