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布団は叩かず 〇〇する

みなさん、こんにちは。

梅雨をはさんだ湿気の多い5月から7月はカビも厄介ですが
ダニが繁殖期を迎え、最も活動が活発になります。

特に布団は寝汗などで湿気がたまりやすく、梅雨の中休みの晴れた日にベランダや庭で
布団を干しながら 布団叩きを使ってダニ退治 を行う人も多いのではないでしょうか。

「布団叩き」だけに、力いっぱい叩きたくなりますが、
実は強く叩いてもホコリやダニの除去に効果はないと考えられています。
むしろ、力いっぱいたたくことで、布団の中にあるダニの死骸を細かく粉砕したり、
生きているダニが驚いて布団の奥に引っ込んだりする可能性があるのです。

正しくは、持ち手を握り先端の面の部分で撫でるようにして使うのが正しい使用方法とされています。
布団の中で生きたダニや死骸は落とせないので、ダニを除去するためには、布団叩きで撫でた後に
掃除機をかけて吸い取るのがベストです。

布団を干している間に花粉や土ぼこりなどの汚れも表面につきますので、ダニ退治ではなく
そうした汚れを取り払い、表面を綺麗にできるという点で布団叩きを使いましょう。

晴れた日に布団干すときは、
布団叩きで撫でてプラス掃除機でかけて出来上がり♪

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