連日の

ご無沙汰しております。

ここ連日、建材・材木屋さんの研修?新年会?で温泉行脚の私です。

 

自分から、是非にと言う訳ではございませんが、

23日はホテル角上さん

ホテル角上の客室からの風景です。この中を・・・・ まさか?・・・・ そんなことを・・・・・ わざわざ・・・・・・ 奇特な方ですね・・・・・

ホテル角上の客室からの風景です。この中を・・・・
まさか?・・・・
そんなことを・・・・・
わざわざ・・・・・・
奇特な方ですね・・・・・

25日は岩室のゆもとやさん

温泉三昧でした。

 

本当はそれどころじゃないのですが、

「どうしても」「是非に」「もう予約してあるから」等の理由で、

皆さま、上手に外堀を埋めて、断れないように仕向けます。

 

ホテル角上は、たかださん主催でクリナップさん、三菱電機さん、東北電力さんによる新商品及び商品研修でした。

ちなみに、朝から夕方までの拘束です。

 

夕方からは、お待ちかねの「宴会です」飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎです。(おおげさか?)実際はコンパニオンさんがおりませんでしたので静かな?ものでした。

 

 

宴会も終わり、深夜に私ひとり大浴場にて温泉を満喫!!!

久々の温泉!!!

(温まる、最高)などと思いながら、よせばいいのに露天風呂へと行ってみました。

 

ここからが「あっ」「危ない」「寒い、寒い」の連呼!!

 

迂闊にも、露天風呂に入る前に髪を洗い、頭は濡れています。

その上、身体を温めたつもりで入った大浴場のお湯はぬるめ、

 

そして、当たり前ですが、身を隠すものはタオルのみ、

外気温は多分氷点下4から5℃でしょうか?

勿論、粉雪が舞ってます。

 

そんな中、

 

笑い話のお膳立てが整った上で、よせばいいのに露天風呂へレッゴー

 

大浴場を後にして、外へ出ました‼

 

 

すぐに露天風呂かと思いきや

 

 

岩肌を切り崩した階段を裸足でおります。

最初は大浴場からのお湯があって、足元は暖かく、たいして事はなかったのですが、

 

だんだんと

「冷たい」「滑る」「暗くて前が見えない」

なんて事を思いながら、露天風呂を目指します。

 

今度は外ですから、氷点下の気温上に粉雪が舞ってます。

濡れた髪に身体に、粉雪が容赦なく降りかかります。

濡れたタオルを頭に被り、少しでも、寒さから身を守ろうと

試みますが、

 

大自然にたいして、ささやかな抵抗です?

 

寒い中、露天風呂までの誘導灯も無く、何とか露天風呂に到着するも、

 

「あー生き返る」「温まる」なんて、思いつつも

 

あれ!!!!

お湯ぬるい?

 

露天風呂に入っていれば、

屋根があるので、確かに雪は当たらないが、今度はお湯がぬるく、

暖まらずに出るに出れない!!!!!

 

山の斜面を切り開いた、岩の階段?をまた、寒い思いをして戻らないと帰れないし

「嫌だな?」「どうでしょうかな?」なんて思いを巡らせていると

 

今度は容赦なく、露天風呂の照明が消えて、真っ暗に・・・・・

 

「あっ」これは、まずい

 

もう、覚悟を決めるしかございません。

 

露天風呂に入ったばかりで、出るに出れない状況ですが、

 

諦めて、大浴場に戻る決意をして、氷点下の吹雪の中、また、岩肌の斜面を登ります。

足元は雪と温泉の成分?で滑るし、髪が濡れているので半端なく寒いですし、

 

その上、大浴場までは結構な距離があります。

 

いつもの感覚なら、帰り(戻るのは)早いね!!!

なんて、今回は微塵も思わない位に過酷でした。

 

なんといっても、大浴場から露天風呂までの通路はまさに「露天」ですから!!!!!

裸の私に容赦なく粉雪が降りかかります。

 

今にして思えば、いい経験をさせて頂きました。

 

翌24日朝、朝食を済ませて、お世話になった方々に御挨拶を済ませて

駐車場の車のもとに向かいます。

 

ご丁寧に、車の上の雪は落としてありましたが、車に乗り込むにも結構な時間が掛かりましたが、

こんな「大寒波襲来」の時に、招待する方も大変な心遣いが無いと運営できないと改めて強く思った次第でございます。

(お世話になりました、スタッフの方々誠にありがとうございました)

 

さて、帰りも国道を通り水原までは順調でした。

雪国新潟の雪景色、綺麗ですね。雪景色をみていつも思うのは「水墨画を描くのは大変な事なんだ」と考えさせられます。

雪国新潟の雪景色、綺麗ですね。雪景色をみていつも思うのは「水墨画を描くのは大変な事なんだ」と考えさせられます。

ここから、よせばいいのに、

坂詰材木店さんの脇を通り「阿賀野川土手を通って帰ろうっと思い」車を走らせます。

 

あれ?

轍が無い?車は通らないの?

 

まあ、ゲレンデの新雪みたいで気持ちいいか?

 

レッゴー!!!!!

 

軽い気持ちで、行け行けと突撃あるのみです。

 

こんな軽い気持ちは、たちまち後悔に変わります。

しかも、僅かな時間で(瞬間と言っても大げさな表現ではないです)

 

吹雪、そうなんです。阿賀野川の土手はまさに「ホワイトアウト」でした。

前が見えない。

ライトを点けようが、ワイパーを早くしても状況は何も変わりません。

この中を、進むのは流石に危険と判断して、迂回して国道へ

この中を、進むのは流石に危険と判断して、迂回して国道へ

これは、不味い!!!!!

こんなところで、転落したら、洒落にならない!!!!!

 

このまま、阿賀野川の土手を運転するのはbad!!!

 

ましてや水原側は道幅も狭く、

このホワイトアウトの中、極度の緊張を伴ってずっと運転するのは危険極まりない行為と判断して?

 

とりあえず、

ハーザードランプを付けて車を止めて、

視界が開けるのを待ってから、土手の側道を降りて国道に出て無事に帰ってくることが出来ました。

 

私を、追い越した車も、私と同じように土手から降りて、国道から帰っていきました。

 

ホテル角上から、新潟まで、長い長い道のりでした。

無事に帰ってこれて本当に良かったです。

 

長々とお付き合いありがとうございました。

 

 

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