パッシブデザイン講義5

 

長らく続いた、パッシブデザイン講義も今日で終了します。

最後は「日射熱利用暖房」パッシブソーラー暖房です。

考え方としては、晴れた昼間に太陽光で日射熱を蓄えます。

それを、夜間に室内に放出するという事です。

 

このような考えで、日照を蓄えます。

このような考えで、日照を蓄えます。

 

このような考えで、夜は放熱します。

このような考えで、夜は放熱します。

 

 

 

この定義のポイントは「集熱」「断熱」「蓄熱」です。

上記の3点を踏まえて、設計することによって快適性と省エネルギーを得るというパッシブデザインの思想に合致した、ダイナミックなパッシブデザインの設計項目です。

 

但し、一般的な木造住宅は蓄熱性が低くて、日射輻射熱暖房の効果を得るためにかなり大幅な蓄熱性を上げる工夫をしなければなりません。

 

ましてや、ご当地新潟は冬の日照はしれてます。故に、新潟ではこちらの考えよりも、

しっかり、断熱気密気調を考える事が大事だと思います。

 

以上になりますが、随分間延びして申し訳ございませんでした。

 

ご不明な点がございましたら、お問い合わせくださいませm(_ _)m

未分類

Comments are closed.