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6年目経つけど、「やっぱいいわ~、いい家だよなぁ」って思うもんね。

… VOICE …

自分たちの理想を手に入れるために、お施主さま(山口さま)が考えていたこととは・・・

〔お客様〕 ご主人、奥様、お子様(2人)
〔インタビュアー〕 高橋、米山(協力業者)

米山:あんな換気扇みたことないよね。
ご主人:そうだね、あれ特注だもんね。
米山:普通、壁とかにくっついてるでしょ。お店みたい。
高橋:なんとかやったんですよ。
米山:玄関からドアないけど寒くないですか?
ご主人:大丈夫ですよ。全館冷暖房完備、みたいになっているよ。でも、夏は暑いから夏場のためにカーテンレールを自作でつくって、
高橋:さすが
奥様:夏は西日が・・・なまじ、高気密高断熱だから、ね。
高橋:なまじ、高気密高断熱だから、ね。
米山:これ、何作品目?
高橋:3作目くらいですね。
ご主人:そうそう、フォルトーナ草創期。

米山:高橋さんの家って、どれも天井高いですよね。
ご主人:そうだね。天井は高いね~。結構いろんなことしてくれてね。ニーズに応える建築士というか。
高橋:ただの工務店の親父ですよ。
米山:いやっ、でもここまでね。要望の箇条書きそのままじゃなくて、ここまで肉付けしてくれる人は中々いないよね。
ご主人:そう!ここまで仕事趣味にする人いないって!おかしい(笑)
奥様:おかしいって(笑)
ご主人:仕事のために生きてるから。それがね、結果としてはお客様にとって付加価値だよね。
高橋:恐縮です・・・

6年目でも、綺麗なマイホーム。その秘訣は?

ご主人:高橋ワールド。最初ね、何するにも断らなきゃだめっつうか、ね。えっそれやっちゃうんですか?なんて。今ならね。もうしょうがね~かな~ってね。もう6年になるからね。
高橋:でも、山口さんの家は、そんなに経っている感じしないですよね。キレイ。その秘訣は?
ご主人:管理だね。もう・・・妻が。きっちりやってるから、勘弁してくれってくらい。でもね、こういう家にばっかり住んでると、汚れとか気になるようになるんだよね。だんだん改造されてきた、俺。
奥様:特にリビングはね。
米山:シンプルですよね。
奥様:そう、必要なもの以外はね、置かなように買わないようにしてますよ。
高橋:いいことですよね。ものが捨てれる。
ご主人:ほんと、きちっとしてるよ。俺は、ものを捨てませんから。あっでも最近捨てられるようになってきたか。
米山:だるまストーブありますよね。
ご主人:あれ、俺のお気に入りなの。アレに、水はってさ、加湿。エアコンじゃやっぱりだめで。まぁそれで壁紙は汚してるけどさ。壁紙と体どっちが大事だっていったら体だからね。
高橋:加湿器につかってるんですね。
ご主人:と、暖かみ。やっぱり火の暖かみってあるよね。薪ストーブ・・・は無理だ。
高橋:マー君が大人になってびっくりした。

家づくりを考えるようになったきっかけは?

奥様:アパートが狭くて、上の子が小学校に入学。つくえ置く場所もなく、ね。
ご主人:引っ越そうかっていうタイミングもあったんだよね。で、どうせ同じお金払うなら買ったほうがいいって。それで、だいぶ回ったよね。ハウスメーカーとか。
奥様:そうだね。だいぶ回ったよね。
高橋:だいぶですか!
ご主人:この話、永久保存版だよ!実は、俺の親父が3回家建ててるんですよ。3回家を建てると理想の家が建てられるなんてウソ。やっぱり人間だからね。その時の感情とかあるし、相手だってある。でね、大工、ハウスメーカー、大手ハウスメーカー、住んだよ。10年くらい。 それぞれにいいところあるんだよね。

高橋との出会いは、契約直前。出会って思ったこととは・・・

ご主人:で、いろんなとこ住んできて、俺的には4軒目っていうイメージだよね。 で、住宅展示場、家族の時間の中でなるべく回ってきたんだよね。 で、そうやって有る意味目がこえてきた自分の質問に答えられないんだよね。 まぁまぁ、それはいいとして、自分の予算に合ったところ、妥協もあったけど、こんなところかなぁって決まってたんだよね。 で、見つけて、判子押す直前。 で、その時に高橋さんを紹介してもらったんだよね。 で、おれからしてみりゃ散々いろいろ見てきて決めてたから、え~ってところもあったけど、まぁ逆に会うだけ会うかって。もう、スイッチ押す寸前だから、話だけはいはい~聞いとけばいいかって。 それで会ったんんだよね。 で、 会って、ね。 2つに1つだったよね。
高橋:と、いいますと?
ご主人:いやっ、結構住宅展示場も苦戦していたんですよ。目の肥えてきた僕の質問に応えられない営業マンがいっぱいいて。もうちょっと自分の商品を研究してほしいなぁなんて思いながらもある意味、仕方ないなぁとも思ってたんです。 それが、高橋さんは今までの答えられなかった質問に全て答えてきたんだよね。 今までの住宅メーカーは答えられなかった、でもこの人は応える。 で、2つに1つだと・・・ ・・・ 本物か偽物かどっちかだな・・って。

一同:(笑)

ご主人:いやっ、本物かウソものか、乗るかそるかだなぁ~って。
高橋:(笑)

フォルトーナを選択した決め手とは?

ご主人:あ~でも、この人面白いなって、で選択した理由は?って言うと、で、大手には大手のメリットがある、フォルトーナも今後10年、20年っていうとね。 そんなこと気にしてたら、今の世の中ね。それをおいておいても、どのみち満足に合致することはなかなか難しい。満足ないなと。どのメーカー選択しても妥協は生まれてこないだろう。 ど~~~せ騙されるなら、この人に騙されよう!!って(笑) で、6年間住んでみてね。さすがですよ。納得。 そりゃね、高橋さんだって人間だし、実際つくる大工さんもいるわけだし、その人のミスだってある。でも、2,3個だよね。まんぞくしている。後は、こちらがどれだけイメージをもって高橋さんに伝えられるかの勝負だよね。だから、今の会社の規模でやってくれればこれだけお客様のニーズに応えてくれる建築会社さんはいないですよ。 22世紀の建築士さん!! それだけ先見性を持ってやってるんですよ。 で、人の倍働いているから。
米山:スゴイ、褒めますね~。無償ですよね。
ご主人:いや、後から口座振りこまれますから(笑)

一同:(笑)

高橋:恐縮です。

家を建て始めた当初はどんな家が理想でしたか?

奥様:シックハウス?喘息もってたので、人にやさしいいえがいいなぁって。
ご主人:で、紙だよね。壁。
高橋:そう、これはドイツ製の壁紙で再生紙の中にリサイクルチップが入っているんですよ。
米山:へぇ~
ご主人:高橋さんとしゃべっていると結構マメ知識が入ってくるんですよ。ほら、俺営業だから。
高橋:でもあれですよね。当初いただいた図面と現在の図面だと全然違くなっていると思いますよ。
ご主人:そうでしたっけ。でも、あの図面もね。当初打合せをしていた業者さんに作ってもらって、でも、納得はしてなかったんです。
奥様:妥協点だったんだよね。
ご主人:そう、これでしょうがないかぁって。値段高い値段だせば・・・ほらシュッシュってやると吸い込む壁とかね。いいな~って。
奥様:シュッシュってやると吸い込む壁とかね。いいな~って。
高橋:それは入ってますよ。霧島なんで。
奥様:え~そうなんですか!!
米山:6年目で気づいたんですか? これから楽しめますね。
ご主人:土地もね、良い条件で見つけてくれてね。
米山:土地からの建築だったんですね。
高橋:そう、お話聞いて、ぱっと浮かんだんですよね。いいところあるなぁって。で、提案させて頂いて、見事合致して。
ご主人:スグ決めたよね。ほんとスグ。

~脱線~

ご主人:でもね~10項目くらいあったよね。箇条書きにして、こういう条件で作ってくれって。そこからは潔かったと思うよ。注文し始めたらさ。あと、どうします?どうします?っていうのはあったけどさ。
米山:丸投げして、任せて
ご主人:だって、俺はこの男に騙されようって思ったからさ(笑)で、5年過ぎたら騙されたかどうかわかると思ってたんだ。10年はいらないって。
米山:で、今、6年目ですよね。
ご主人:ボクの選択は正しかった!

一同:(笑)

家を建てる前に悩んでいたこと。

ご主人:もう、だいたいから見たところは全部メーカーなわけだ。結局自由設計って言ったって既製品。 無理があるんだよ。そこはもう、高橋さんはそうじゃない建築士であるから話が膨らむっていったんだけど、じゃないところはさ、妥協じゃん。自由設計っていうか、選択設計だからね。
高橋:うまいこと言いますね。
ご主人:自分では細かいつもりはないんだけど、見る角度は厳しいのかなぁ。でも、家をつくる目的って大事なわけじゃん。 家だけじゃなくさ。
高橋:おっしゃるとおり、我々も「何のために」の家づくりを掲げてますから。
ご主人:そこを明確にすることが大事ですよね。で、これであり、どうでしょうか?っていう選択でなく、 全部汲み取ってくれた上で、こうじゃないですか?って提案ができる。そういう営業さんってそうはいないよ。 それを高橋社長は、営業であり、設計であり、現場も出るわけでしょ。
高橋:はい。
ご主人:そこがフォルトーナのスゴイとこであり、高橋マジックですよ。 高橋さん、死んじゃうとまずいけどね。 キャパがあるけどね。 それをわかってうえで、お客様にメリットがあると思うよね。 むしろ、高橋さんの良さをわかるかっていうのも、見る方の力量だよね。ある意味。
高橋:もう、そんなに言って頂いて・・・
ご主人:まぁ、こんなにいいウチを建てていただいて、その取材料(御礼)が今あるってことだよ。
高橋:ありがとうございます。
ご主人:人だよね。
米山:そうですよね。私も年代的に人に家を紹介することもありますけど、この家を見てくれっていうか、 まずこの人に会ってくれっていうことですもんね。会ったらわかるからって。
ご主人:そう、家を建てるって言ってもさ、消費者が何を基準で選べばいいかわからない時代でさ、 じゃぁどういうものが欲しいんですか?って聞かれて、具体化できない消費者って多いと思うんだよね。 それを具体化させていくってものも、持ち合わせているから、こういうトークの中でね、また家づくりが好きだから。 だからこそできるっていうね。ことがあるよね。 それが、フォルトーナではないでしょうか?
高橋:・・・もう、ありがとうございます!!

フォルトーナで家を建てると幸せになれる人

高橋:最後に、これから家づくりをする人にアドバイスをお願いします。
ご主人:アンケートとったわけじゃないけど、決定はしてるんだけど、おそらくその決定って妥協だと思うんさ。知り抜いていないんだよね。 で、やっぱり素人だから、自分の判断に不安じゃないかなと思うんさ。やっぱりその実態をわからない中で、消費者の満足、納得を提供する企業が少ない! だから、現代においては、フォルトーナがおっきくなって、雑にならずに進化し続けて発展続けることがっ幸せになる。 でも、これは人を介すとさ。どんな人間でも難しいからさ、そこがフォルトーナの正念場かなぁなんて思うよ。

その人にアドバイスするならば・・・?
ご主人:どうかなぁ。。2,3度でいいから、機会つくって、どれだけ家に対して求めるものを 具体的に、箇条書きに列記できるすることができるかどうかで満足度が決まる。 フォルトーナではなく、顧客自身のニーズの具体化が満足に直結する!!
高橋:潜在意識の顕在化
ご主人:哲学で言うとね。馬鹿にしているかもしれないけど、具体化するのがどれだけ難しいってことなんさ。
高橋:でも、多い人だとノートびっしりに書いてくる人いますよね。 で、建築で言うと、矛盾してくる。
ご主人:それは、消去法で消していくしかないんじゃないかな。
高橋:いやっ、でもね。それを一晩、二晩考えると、浮かんで来るんですよ。その矛盾をどうにかする方法が。
ご主人:ほ~それが、高橋ワールドだよね!不可能を可能にする男!あっ、言い過ぎた?
奥様:未だに、友達に何なのこの家は~って言われますよ。入ってスグのこの石からはじまって。
ご主人:そうそう、うち、金持ちだと思われてるから(笑)
米山:実際、見積りって高かったんですか?
ご主人:こっちの方が安い!
米山:まじっすか?
ご主人:まじっすよ!
高橋:単価だけだったら高いけど、内容考えたら安いよね。
ご主人:そうだよね。そこの付加価値に気付けないとダメだよね。 近代的な所があったりする中で、レトロがあるのもいいよね。(ストーブ)

奥様:この前、中学校に同じのあったよね。
ご主人:でもさ、俺まだこの家の中ではタバコすってない、すわしてくれないんだけどさ。
奥様:いや、ダメですよ。中では吸わないように言ってます。
ご主人:で、ベランダにでて吸うんだけどさ、そんときぼーっと家ながめて、やっぱいい、いい!いいわ~って。 家だよなぁって思うもんね。