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理想のガレージハウスをつくるため、ご主人の考えとは・・・

… VOICE …

高橋:では、ガレージハウス造りを考え始めたきっかけは?
ご主人:きっかけですね。もう、月極め駐車場で毎月中途半端に払うくらいならカミさんが「思いきっちゃいますか?」って提案してくれましたね。
高橋:よく家賃がもったいないから家建てようって人はいますけど。駐車場代がもったいなからガレージ建てようって人はいないですよね。(笑)
高橋:当初はどんな家が理想だったんですか?
ご主人:私的にはまさに…これです。本当はもっと実はチープになるんじゃないかと。。(笑)
高橋:全然チープじゃないじゃないですか。(笑)
ご主人:高橋さんと一緒に考えていくうちに…良くなっていきましたね。
高橋:ありがとうございます!本当に恐縮です。

高橋:どこの設計事務所やメーカーに頼もうとかはあったんですか?
ご主人:知り合いがいないのでどこに頼めばいいかわかんない。 ガレージを含めた家を建てるトコロが無くて。 中々なくてね。
高橋:はい。
ご主人:○○さんにも行ったんだけどおしゃれな感じもしましたけど、お金も掛かりそうだし。 ロフトの屋根裏部屋みたいなところに入ったら、以外に目の届かないところが雑だったんですよ。 そう素人の私がわかるぐらい。表向きはスッゴイキレイでととのえたんですけどね。
高橋:結構あるんですよね。
ご主人:黙ってたんですけど、一応フォルトーナさんと競合です。(笑)
高橋:そうだったんですか?そんな裏話があったんですね。(笑)
ご主人:私の中では高橋さんに決まってたんです。
高橋:いやいやいや、ありがとうございます。

それでは、家づくりでめげそうになったエピソードは?
ご主人:あーー。おなご集の理想だけで夢を描くあーでもない。こーでもないってのはね。 お金ないのに。あれはねー。。。(笑) そういう意味ではある程度割り切りました。 一階は俺にやらせてってことにして、2階は好きなようにしてもいいけど予算もあるよってある程度制限して。
ご主人:結果、喜んで使ってるんですよ!わかってくれたというか。 家族の意見調整が上手くいいったんだよね。

高橋:フォルトーナで決めた理由はなんでしょう?
ご主人:まず一番は社長さんがモノをハッキリ言える人だったから。 ダメなものはダメ。下請けやメーカーさんを問わずしっかり物事を言えてることが一番かな? あとは車好きバイク好きとかもありましたね。
高橋:そうですねー。
ご主人:まぁこういった部分は家づくりとは離れていることだとは思うけど、いろいろ良かったね。
ご主人:最初はどんな方でもお世話になりますって・・・いきなり、高い見積もりもってこられた時は おいおいこれはちょっとヤバいな~って。(笑) あーあとっ!床材とかすごかったね。とんでもないイイもんを使ってくれるんですもんね。
高橋:そうですよ。安もんじゃないですよ~(笑) いやでも、決して内容を考えても安くはないんですよ。

高橋:それでは住んでからの感想をお聞かせください。
ご主人:まず、シンプルに作って頂いてるのもあるんですが。住んでみて「イメージと違うとかは」 「これは失敗だったね」とかはなかった。
高橋:まぁ博打出張合せしてみなで作ってましたもんね。弊社で家を建てたら幸せになれそうな方は?
ご主人:こだわりのある方、考えてるものがある方は相談した方がいいのかも。
高橋:われわれも作る以上はキッチリ作りたいですからね。
ご主人:特に予算が決まってる人がいいのかも…なんていうんだろうその中で最大限 提案して頂けるし。言いたいことは全部言ったほうがいいですね。
高橋:なるほど(笑)。
ご主人:あとどんな使い方をしたいかっていうのを伝えた方がいいですよ。はい。 使い方のイメージ。そう使ってる自分を想像しながら。うん。
高橋:なるほどね~。いや、こちらも本当にいい勉強になりましたよね。(笑) それはよかったです。(笑)でもこうやってインタビューくるのはおもしろいですね。
高橋:おもしろい!あはははっ!
ご主人:こういうことって中々わざわざ言わないじゃないですか、いやホントいい機会でした!